ダイレクトコミュニケーション

ダイレクトコミュニケーション
引用元:ダイレクトコミュニケーション公式HP
https://www.direct-commu.com/

大学院で心理学を学んだ臨床心理士や精神保健福祉士を中心に、活動している「ダイレクトコミュニケーション」の概要やセミナー内容についてまとめています。

ダイレクトコミュニケーションの特徴

ダイレクトコミュニケーションは、2006年から心理学や人間関係、社会人の基礎を学べる講座を開催しています。

コミュニケーション能力を向上させるための方法として、「心理療法を用いて精神を安定させる」「徹底的な練習で会話スキルを身に付ける」「コミュニティ内での友達作り」を上げており、講座の内容にも反映されています。

都内に5教室と横浜・埼玉・千葉にそれぞれ1教室ずつ、大阪市で2教室開講しているほか、短期集中講座や通信講座も設けられています。

ダイレクトコミュニケーションの
セミナー例・受講料

心理学コース

講座の内容

セルフカウンセリングを行うことで自分を知り、日々のストレスを自分自身でケアしていくことで、コミュニケーションに関する悩みの解決・改善を図るためのテクニックを学べます。

人間関係コース

講座の内容

コミュニケーションの基本となる「傾聴」と「発話」を習得するために、それぞれ5ヶ月もの時間をかけてワークを行います。また、感情表現の基礎的なスキルも学べます。

社会人基礎コース

講座の内容

ビジネスシーンで必要なコミュニケーション能力を身に着けるために、プレゼン練習やリーダーシップ、ディベートの基礎、緊張をほぐす方法などを学べます。講座の中で毎月10回程度、人前で話す機会が設けられています。

※上記の講座は2018年11月に管理人が調査したものです。最新の講座情報はホームページからご確認ください。

管理人から見たダイレクトコミュニケーション

臨床心理士や精神保健福祉士など、大学で一定以上の勉強をしなければ取れない資格を持っている人が8名も在籍。残り1名も元NHKのアナウンサーという経歴を持っており、講座のレベルは期待できるように感じます。

ただ、受講例などを見ると、比較的長い期間、他人と話をしてこなかった人の改善事例が掲載されていることから、どちらかというとビジネスシーンで役立つ知識・スキルよりも、引きこもりなどの問題を抱える人向けの講座ではないかと感じました。

忙しいビジネスパーソン必見!

読まなくても、見なくても、
参加しなくてもわかる!

すぐ使える

コミュニケーションスキル