コツを押さえてお客様とのコミュニケーション力をアップ

会話をする女性

ここではお客様とのコミュニケーション力を上げる方法を紹介します。

なぜお客様とのコミュニケーションがうまくいかないのか?

お客さんの前だと緊張してしまう

初対面の相手と話をするのは誰でも緊張するものです。それが『お客様』という大切な存在ですから、尚更意識して緊張してしまうでしょう。お客様も同じように緊張しているので、伝えたいことが伝わらなくなります。

会話が続かない

お客様のためを思って一生懸命話をしても、相手が心を開いてくれなければ会話は続きません。また、お客様主体の会話を続けていくには相槌も重要ですが、お客様の言葉を否定したり、遮るような相槌は厳禁です。

お客様を知ろうとしない

お客様の好みや希望は一人ひとり異なります。それを知ろうとしなければ、お客様にとって居心地の良い場所ではなくなります。お客様はなにかの情報を発信しているものですが、それをシャットアウトしていると、コミュニケーションはいつまでもうまくいかないままです。

お客様とのコミュニケーションをうまくするコツ

お客様の緊張をほぐしてあげる

お客様が緊張しているなら、まずは差し支えのない日常会話から会話を始めるのもコツの一つです。

何気ない会話でお客様が話をしやすい空間に作り出せば、お客様のことが徐々にわかってきますし、どのようなものを望んでいるのかも話してくれるようになります。

会話が弾む相槌をマスターする

コミュニケーションをうまくするには上手な相槌を打つことが大切です。単純に、『はい、そうですね』という相槌ではなく、相手の言葉を要約して繰り返すバックトラッキングという方法を用います。

それによりお客様は自分の気持ちが理解してもらえたと安心するので、それだけでもコミュニケーションはうまくいくようになります。

会話のペースを合わせる

お客様によって会話のスピードは違います。ペースが違うと、お客様は不快に感じるものです。逆に、会話のペースが同じだと安心感を持たせられます。

早口の人は自分も少し早口に、ゆっくり話す方にはゆっくり話すようにするだけでもコミュニケーションはうまくいきます。

まとめ

接客業をしている方はお客様とのコミュニケーション力は必須のスキルです。いくらいいモノを扱っていても、コミュニケーションがうまくいかないと失敗してしまう可能性が高くなります。慣れもありますが、ポイントを押さえて接客に当たりましょう。

ただ会話が弾んでも、肝心の情報提供が不十分だといけません。お客様が安心してもらえるよう、提供する商品の情報は日夜勉強しておきましょう。

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