上司との関係を良好にするコミュニケーション力を磨く

上司と部下

ここでは上司とのコミュニケーション力を上げる方法を紹介します。

なぜ上司とのコミュニケーションがうまくいかないのか?

上司が話しかけづらい

上司は年齢も違うことが多く、指導する立場であるため気軽に話しかけづらいものです。上司によっては、仕事中の雑談を嫌う方もいますから、ますます話しかけづらくなります。また、仕事で叱られたりすることもあるでしょうから、そうなると尚更でしょう。

上司が信頼できない

部下の失敗の責任を負わないだけでなく、自分のミスすら部下に押し付ける上司もいるようです。そういった上司だと、どうしても信頼できなくなります。信頼できないから指示にも従わないようになり、ますます関係が悪化することもあるでしょう。

自分の意見を聞いてくれない

仕事について何か上司に言ってもすぐに却下されてしまう、そんなことが続くと上司に対しても仕事に対しても嫌気が差してしまうでしょう。また質問があっても「自分で考えろ」といってアドバイスすらしてくれない方もいます。何を言っても聞いてもらえないと、自分の意見を上司に話すこともなくなります。

上司とのコミュニケーションをうまくするコツ

挨拶・礼儀をきちんとしよう

どんなに嫌いな上司でも部下から積極的に挨拶され、礼儀正しく振舞ってもらうと気分は悪くなりません。それだけで関係は良好になるでしょう。中には挨拶をしても何も言わない上司もいますが、それでもしっかり挨拶をし、礼儀正しく振舞えば悪い印象は与えないでしょう。

“ほうれんそう”はしっかりと

社会人では“ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)”が鉄則です。上司は部下の仕事が気にかかっていますから、今どのような状況なのか、不安な点はないのか逐一方向しましょう。問題なければ問題ないと報告・連絡が必要です。

ノミニュケーションも大切に

勤務中は仕事以外の話はなかなかできないものです。そのため、上司の気持ちも分かりませんし、自分の気持ちもわかってもらえません。それができるのが飲み会だったりします。オフまで上司と顔を合わせるのは嫌だと思うかもしれませんが、お酒が入ることでお互いの気持ちを伝えられることもあります。

まとめ

上司とはいえ一人の人間ですから、必ずしも理想の上司とは限りません。ただ、嫌な上司でも仕事をしていく上では付き合っていかなければいけませんし、理想の上司像を求めても無理でしょう。

上司との関係が悪いと仕事にまで悪影響を及ぼしかねませんし、やる気もなくなってしまいます。必ずしも良好になるとは言えませんが、上司とのコミュニケーション力を上げるコツはいろいろあるので、仕事のため自分のためにも試してみましょう。

忙しいビジネスパーソン必見!

読まなくても、見なくても、
参加しなくてもわかる!

すぐ使える

コミュニケーションスキル