コミュニケーション能力を着実に鍛えるたった一つの考え方(講演家・鴨頭嘉人)

鴨頭嘉人の動画キャプチャ
引用元HP:コミュニケーション能力を着実に鍛えるたった一つの考え方(講演家・鴨頭嘉人)https://www.youtube.com/watch?v=aNX1C2LJNAA

講演家として活躍する鴨頭氏が実際に講演で伝授した、コミュニケーションスキルにおける大切なポイントをご紹介していきます。

鴨頭嘉人の『コミュニケーション能力を着実に鍛えるたった一つの考え方』はどんな動画?

こんな人におすすめ!
「報連相」力を高めたい雑談力を高めたい

鴨頭嘉人氏がコミュニケーションスキルとして重要なポイントは何かを、実際に講演でお話している動画です。実際に使えるコミュニケーションスキルはもちろんのこと、身振り手振りが多彩な鴨頭嘉人氏の喋り方や声のトーンの使い分けなどにも注目してみてください。

視聴時間:13分9秒

鴨頭嘉人の動画で学んだ
すぐ使えるコミュニケーション能力UP術その1

【「報連相」力を高めたい人必見】
相手に関心を持つのではなく、相手の関心に関心を持つ

このスキルは、相手の警戒心を解くために使えます。相手自身に興味を持つのでは、「相手のこんなところを変えたい」という一方的な感情で相手の気持ちを否定してしまうかもしれません。だからこそ相手ではなく相手の関心に興味を持つことで、「つらいんだね」「成長したいんだね」などと相手の気持ちを尊重することができるのです。気持ちを尊重してくれる相手には、自然と警戒心が和らいでいきますよ。

鴨頭嘉人の動画で学んだ
すぐ使えるコミュニケーション能力UP術その2

【雑談力を高めたい人必見】
まずは相手の意見を受け入れて戦いを避ける

雑談をスムーズに進めるためのスキルです。相手の意見に反論してしまうと戦いに発展してしまい、必ず立場の弱い部下が上司に負けてしまいます。こうなると部下には不満が溜まり、モチベーションが下がるのみ。まずは相手の関心に興味を持ち、「それが好きなんだね」「それが不満なんだね」と相手の気持ちを受け入れてから自分の意見を話すと、意見がぶつかり合わず戦いを避けられます。

「まずは相手の意見を受け入れて戦いを避ける」を
管理人がやってみた!

自分の場合は、上司に対してこのスキルを使ってみました。この上司とはウマが合わなくて衝突することがほとんどでしたが、このスキルを使うと話し合いが少しスムーズになりました。「なるほど」や「仰る通りです」といったワードを使いながら相槌を打ちつつ、「ただ、私はこう思います」という感じで自分の主張をしていきました。上司も「自分の意見を受け入れてくれている」と感じてくれたようで、建設的な話し合いができたと思います。

鴨頭嘉人のプロフィール

日本マクドナルドにアルバイトで19歳で入社し、正社員を経て30歳で店長に。32歳のときに最優秀店長で表彰される。2010年に独立し、 講演家として活動。YouTubeの総再生回数は1700万回を超える。

■参照元
鴨頭嘉人公式HP(https://kamogashira.com/profile/)
忙しいビジネスパーソン必見!

読まなくても、見なくても、
参加しなくてもわかる!

すぐ使える

コミュニケーションスキル