「しゃべる」技術

「しゃべる」技術
引用元HP:WAVE出版公式HP
http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/9784872903805/

麻生けんたろう著の『「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意』を読んで、管理人が「ビジネスシーンで使える!」と思ったコミュニケーション能力UP術を紹介します。

『「しゃべる」技術』ってどんな本?

こんな人におすすめ!
雑談力を高めたい商談力を高めたいプレゼン力を高めたい
話す力をワンランク上に向上させるためのビジネスマン必読の一冊。営業マン時代にあがり症を克服した著者が、使えるノウハウを惜しむことなく紹介しています。

『「しゃべる」技術』の読了時間

読了時間は7時間。1Pあたりの文字量が多い印象で、読み応えがかなりあります。自分が特に不安を抱えている話すスキルに特化した内容だったので、細かい部分まで目を通しました。

『「しゃべる」技術』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その1

【雑談力を高めたい人必見】
時には受け身になる

ビジネスの現場で相手とのコミュニケーションをとることは、とても必要不可欠なこと。ですが、成功を意識するあまり重要な場面であがってうまくトークが成立しない経験をした人もいるのではないでしょうか?

その場合には、まず自分のことよりも話を聞いてくれる人に意識を向けること。時には受け身になることで緊張がほぐれ、精神状態を落ち着けることができます。

『「しゃべる」技術』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その2

【商談力を高めたい人必見】
「アイコンタクト」と「ボディランゲージ」を駆使する

本書には、自らのトーク術をさらに何倍にも魅力的に見せるための方法も掲載されています。まずは「アイコンタクト」。
話し相手に視線を移してアイコンタクトを織り交ぜながら会話をしていくと、「見てくれている」という安心感を与えられます。

また、「ボディランゲージ」を加味することも重要。人間の受け取る情報量は80%が視覚からともいわれており、ボディランゲージを駆使することで、情報をより伝えやすくすることができます。

『「しゃべる」技術』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その3

【プレゼン力を高めたい人必見】
ヒナグホマで要点をまとめる!

トーク力を向上させるためには「ヒナグホマ」を駆使することも重要だと掲載しています。これは「ヒ=ひとつ」「ナ=なぜなら」、「グ=具体的には」、「ホ=ほかに」、「マ=まとめると」の頭文字のこと。

まず“ひとつ”というキーワードを織り交ぜると、相手は注目するようになります。続けて「なぜなら、~の売り上げが伸びているから」、「具体的な数字はこのようになります」「ほかにも、このようなデータがあります」「まとめると、以上のような理由から商品は成功するでしょう」と、自らの主張とその裏付けがはっきりとわかるようになるのです。

『「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意』の商品情報

  • 出版社:WAVE出版
  • 著者:麻生けんたろう
  • 価格:1,400円(税抜)
  • 出版日:2008年10月22日

『「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意』の著者情報

麻生けんたろう

ラジオDJ、司会者。オーディオメーカーKENWOODを退職後、ラジオDJに転身。サラリーマンの経験を生かして、会話下手な人々へのメンタルサポートなども実施している。パーソナルモチベーターとして講師活動も行っている。1967年6月30日生まれ。

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