誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール

誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール
引用元HP:楽天ブックス公式HP
https://books.rakuten.co.jp/rb/6128652/

野口敏著の『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』を読んで、管理人が「ビジネスシーンで使える!」と思ったコミュニケーション能力UP術を紹介します。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』ってどんな本?

こんな人におすすめ!
会話力を高めたい雑談力を高めたい商談力を高めたい 

会話力は、生まれ持った才能ではありません。会話の仕方を学び、トレーニングを行うことでコミュニケーション能力はアップします。たった1冊で「話し方」「聞き方」「質問の仕方」「つかみ方」などの具体例を含め教えてくれる至極の1冊です。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』の読了時間

読了時間はおよそ8時間。1Pあたりの文字量が適量で、具体例なども記載してあったので疲労感を感じることなく、あっという間に読了できました。1章ごとに書かれてある内容が違うため、時間を分けて読むこともできるでしょう。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その1

【会話力を高めたい人必見】
「でしょうね」を上手く活用する

会話力を高めるためには「でしょうね」を活用することが大切と記載されています。つまり「お忙しいですか?」ではなく、「お忙しいのでしょうね?」と伝えることが大切です。そうすることでNOという返答であっても さらなる情報を話やすい空気感を作りだしてくれます。

また「どんな」も重要なワード。たとえば「どこに行ったことがある」と聞けば、場所だけを答えられて会話が途切れてしまう可能性が高くなります。それよりも「どんな」を訪ねるだけで会話が広がると伝えています。

「どんなカバンで行く?」「どんな感じの旅行が好き?」などと質問することで、共感もしやすくなるでしょう。

会話力をアップさせるためにも、相手が答えやすく、かつ会話が広がるような質問をするように心がけてください。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その2

【雑談力を高めたい人必見】
相手の言葉に共感する

雑談力を高めるためには、共感が重要。相手がどんな話をしたいのか、どのような話の方向に持って行きたいのか見極めるようにしましょう。もちろん質問することは大切です。しかし場合によっては闇雲に質問するだけでなく、待つことを優先してみましょう。

相手の気持ちを見極めることで、相手は心地よく話をすることができます。そのため話が弾み、あなたに対して好印象を持ちやすくなるでしょう。相手の気持ちを汲み取りながら、会話を進めてくださいね。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』で学んだ
コミュニケーション能力UP術
その3

【「商談力を高めたい人必見】
相手の変化に気づく

商談でなりより重要なのは、相手を知っているということを伝えることです。基本的には、名前を呼ぶこと。しっかり名前で呼ぶことで、相手に覚えてくれていると認識させることができるでしょう。さらに髪型や服装などの変化に気づくと、もっと好印象でしょう。

どのような商談であっても、信頼関係が築けなければ失敗しやすくなります。お互いの信頼関係を築くためにも、会話の中に相手のことを入れ込むように心がけてください。また自分のエピソードも含ませることで、相手に印象を与えることができるでしょう。

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』の商品情報

  • 出版社:すばる舎
  • 著者:野口敏
  • 価格:1,400円(税抜)
  • 出版日:2009年7月27日

『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』の著者情報

野口敏

きもの専門点にて1万人以上の女性に接客した経験があり、人の心をつかむコミュニケーション方法を身につけました。そのことが、きっかけとなりコミュニケーションスクール「TALK&トーク」を開校。現在、(株)グッドコミュニケーション代表取締役に就いています。「話し方教室TALK&トーク」を主宰しており、大手企業の社員教育、商工会議所、就職対策実習など、幅広い講演活動を行っています。

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